あさひ輪業デモ車 簡単4J、ローダウン
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Chaly シャリイ シャリィ シャリー 配線図

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配線図の拡大は⇒こちらから

上記の画像は
CF50−1 CF50−2 CF50−K1 CF50K2−2 CF50K2−3 
CF70 CF70−K1 CF70K2−2 CF70K2−3
以上9機種に対応した配線図です。

シャリイの機種別早見表は⇒こちら


この配線図は、『シャリイの配線図がなくて困っている』という多くのお客様のお役に立てたらと思い製作しましたが、車輌の電気配線は、確実な知識と技術をもって行わないと、火災や重大な死亡事故につながる恐れがありますので、ご利用の際は十分ご注意ください。

また、個人ユーザーさん以外でも、『シャリイのことがイマイチわからない』という、メーカーさんや、ショップさんも、ぜひご利用ください。 
リンクは歓迎ですが無断転載はしないでね


【ご注意とお願い】

この配線図は、シャリイオーナーの皆様に、サービスの一環としてご提供させていただくものです。申し訳ありませんが、『色や接続がわからない』等、配線図そのものに関するご質問や、配線、修理等のサポートのみはお受けできません。

(通常の配線修理、電装改造は、店頭または、通信販売にて受け付けております。)


また、お客様が、この配線図を参照し、ご自身で修理または、改造等を行い、車輌に不具合が発生した場合、あるいは、それに起因する事故等が発生した場合でも、弊社では一切の責任を負いかねます。

配線図のご利用は、あくまでも、お客様各位の責任でお願いいたします。


上記9機種のサービスマニュアルは、本田技研工業(HMJ)に資料が残っていないため、弊社にて簡易的に製作しました。
Kシリーズ以降の配線図は、現在も、本田技研工業(HMJ)発行のサービスマニュアルから参照していただけます。


現在、あさひ輪業では、さらに鮮明な、カラー配線図と、より詳細な電気系統の専用サービスマニュアルを製作中です。早ければ年内のリリースを予定しておりますのでご期待ください。

発売時期、価格等は、モトモト誌上などでお知らせいたします。





オレのシャリーって何年式??


『Chaly』は単一車種の名前ですが、HONDAによる車名表記の仕方は 
『シャリイ』 『シャリィ』 『シャリー』と、時代によって変化してきました。

多くのバリエーションが存在するため、『自分が所有している機種がどのタイプに当たるのかわからない』というオーナーさんがたくさんいらっしゃいます。
そこで、機種別の見分け方を早見表にまとめてみましたので参考にしてください。

個人ユーザーさん以外でも、『シャリイの年式や機種がイマイチわからない』という、メーカーさんや、ショップさんも、ぜひご利用ください。 
リンクは歓迎ですが無断転載はしないでね


ではまず、調べたい車輌の車台番号を確認して、下の早見表に照らし合わせて、どのシリーズに属するかを特定してください。
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それでは、以下、大別して4種類のシリーズに区切り、それぞれのバリエーションを紹介しますので、バリエーションごとの特徴から、お探しの機種を特定してください。


―藉型Kシリーズ
いわゆる『初期型』と呼ばれるタイプで、特徴は鉄製のカブトフェンダー、4本スポークハブ、ブーツ付の小径フロントフォークなど。

バリエーションとして

▼2速ミッション&ハンドブレーキ(両手ブレーキ)の『1型』
(CF50-1000002〜1006100)

▼3速ミッション、アップライトの『2型』
(CF50−2000002〜2103317)
(CF70−2000003〜2028279)

▼3速ミッション、アップライトの『K1型』
(CF50−2200006〜2270005)
(CF70−2100005〜2111904)

▼『K1型』にマフラーヒートガードが付いた『K2−2型』
(CF50−2307036〜)
(CF70−2200937〜)

▼大型バスケット&ダウンライトの『K2−3型』
(CF50−2300016〜)
(CF70−2200017〜)

以上の5機種がある。


<重要>

俗称で『ニガタ』と呼ばれている、3速ミッション&ダウンライト装備の車輌は、
『K2−3型』なので、正しくは『3型』である。

つまり
『1型』とは、2速ミッション&ハンドブレーキ(両手ブレーキ)&アップライトの機種
『2型』とは、3速ミッション&フットブレーキ&アップライトの機種
『3型』とは、3速ミッション&フットブレーキ&ダウンライトの機種
となる。

また、『K1』や『K2』とは、生産時期を示す記号で、最初期のモデルの『1型』『2型』にはその表記が無い。

例えば、『K2−2型』の場合、『K2』の時期に生産された、3速ミッション&フットブレーキ&アップライトの『2型』という意味になる。

ちなみに『K1』には、3速ミッション&フットブレーキ&アップライトの『2型』しか存在しないため、ハイフン以降の機種表記が無く、単に『K1』と表記される。

同様に、最初期の70ccの機種には『2型』しか存在せず、なおかつ、生産時期表記が無い時期(最初期)なので、単に『CF70』と表記される。

また、最初期の50cc『1型』、『2型』の場合、生産時期表記が無い時期(最初期)に生産された、2速ミッション&ハンドブレーキ(両手ブレーキ)&アップライトの機種『1型』と、3速ミッション&フットブレーキ&アップライトの機種『2型』なので、
それぞれ、単に『CF50−1』、『CF50−2』と表記される。



後期型Zシリーズ
このタイプから3本スポークハブ、樹脂製フェンダーとなる。大径フロントフォークや燃料タンクなどは、初期型とは互換性が無く、リアキャリア、マフラー、シートもデザインが変更されたため、カスタム時には注意が必要。

バリエーションとして

▼アップライトの『Z−況拭
(CF50−2700014〜)
(CF70−2300009〜)

▼大型バスケット&ダウンライトの『Z−祁拭
(CF50−2700016〜)
(CF70−2300007〜)

以上のの2機種がある。



8經型Bシリーズ(オートマチックシリーズ)
3本スポークハブ&大径フロントフォークは『Z』と共通だが、角型ライト、角型ウインカーとなる。また、このモデル以降CDI点火となる。

バリエーションとして

▼3速遠心クラッチの『B』
(CF50−3000031〜3113275)
(CF70−3000029〜3008193)

▼機械式オートマチックミッションの『AB』
(CF50ー3000011〜3109450)
(CF70−3005343〜3007563)


▼機械式オートマチックミッション&セルスターター装備の『AMB』
(CF50−3000041〜3106110)

以上3機種がある。

注)『AMB』のみ12V電装を装備している。



ず能型シリーズ
フレーム後端に樹脂製のテールカウルを装備し、内部にCDI等を収めてある。ヘッドライトやメーターも一体式のフロントカウル内に納め、直線的なデザインが特徴。また、チューブレスホイールとなり、社外品のアルミホイールは装着できなくなる。リアフェンダーもダウンフェンダーとなるため、カブトフェンダーなどには変更できないなど、カスタムベースには不向き。

バリエーションとして

『C』
(CF50−3200001〜3206963)
(CF70−3200001〜3208309)

『D』
(CF50−3300001〜3334689)

『J』
前期(CF50−3400001〜3422907)
後期(CF50−3500001〜3502705)

『N』
(CF50−3600001〜3607324)

『P』
(CF50−3700001〜3707157)

『S』
(CF50−3800001〜)

『V』
(CF50−3900001〜)

以上7機種がある。

注)『J』以降は12V電装。
『J』はフレーム号機によって前期型、後期型が存在する。ただし、一連の最終型は、シリーズを通して大きな外観上の変更は無い。



Chalyは、大まかに分けると以上の17種類に区別することできます。
さらに50ccと70ccの排気量別に分けた場合、全部で27機種が存在することになります。(早見表参照)

さて、あなたのChalyはどのタイプですか?

シャリー 4jにチャレンジしよう!
4J仕様の作り方は⇒こちら





ヘッドチューニングはボアアップに匹敵する重要なパワーアップのポイントです。
ここではその中でも中心となる、ポート加工と燃焼室加工について紹介します。

まずはインテーク(吸気)ポート側。
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拡大加工を施し段付きや鋳型の凹凸を取り除きます。
上が加工前、下が加工後の画像です。


こちらはエキゾースト(排気)ポート側。
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上が加工前、下が加工後の画像です。

一口に『ポート加工』と言っても、むやみやたらに大きく拡げれば良いというものではありません。
極端なポート径の拡大は吸気、排気ともに、中を流れる気体の流速を低下させ、かえって性能を悪くしてしまう場合もあるのです。
大まかな目安として、燃焼室側はバルブ径以上に拡大しないように、またマニホールド側は、マニホールド径以上の拡大は避けたほうが良いでしょう。


段付きやバリ取りも大切な作業です。
特にバルブシートとポート内の凹凸は画像のように極力滑らかにします。
加工に際してはシートリングに傷をつけないように注意します。
また、バルブガイドを破損しないように一端抜いてからの作業をお勧めします。
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また、ポートを拡大する際は可能な限りポートの湾曲を取り除くようにし、入り口と出口を極力ストレートに結ぶような形状にすることも重要です。


こちらは、燃焼室加工の様子
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スキッシュエリアを増設します。(旧6Vヘッドにはスキッシュエリアがありません)
さらに、密閉性を向上させるために定盤で軽く面研します。


このほかにもロッカーアームの切削軽量化、バルブのウエスト加工や研磨などヘッドチューニングにはさまざまな方法があります。
チューニングの度合いによっては、面研する量を増やして圧縮を上げたり、バルブガイドをポート内壁に沿って切削したりしますが、耐久性は低下しますので、エンジンを使用する目的に合ったチューニングメニューを選択しましょう。

また、一般的な耐久性を維持して軽量化を図る場合は、画像のようなロッカーアームやバルブスプリングリテーナー、タペットアジャストナット等がお勧めです。
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カムシャフトはあさひ輪業製  カムシャフトの詳細は⇒こちら

弊社では、一台一台、お客様の使用目的に合ったエンジンチューニングを承っております。お気軽にご相談ください。





ローダウン&ワイドリムは、今やDAXシャリイカスタムの必須アイテム。
そこで、あさひ輪業に毎日のように寄せられる『シャリイのノーマルの足回りに4Jホイールをボルトオン装着できますか?』という質問にお答えします。

あさひ輪業で販売中のパーツを使えば4J化だって簡単です。
パーツリストとオンラインショップは⇒こちら


では、まずフロント周りから。

シャリイのノーマルフォークは大きく分けて2種類のものに大別することができますが、いずれのフォークも、無加工での4J装着は不可能です。これは、サスペンションがストロークした際にリムの耳がフロントフォークアウターの端と干渉してしまうためです。(ノーマルフォークの種類はモトモト2007.10月号『I LOVE Chaly』のコーナーで紹介していますので参考にしてください。)

では、どうしたらボルトオンで4J化できるのでしょう。最も簡単なのは、あさひ輪業製の『4Jホイール対応ショートフロントフォーク』を使用する方法です。
  (詳細は⇒こちら)

このフォークは形状をノーマルと同様としながらも、アウター長を変更することにより、ストロークした際でもリムとの干渉を避けられる構造になっています。また、強化タイプのショートスプリングを採用し、初めからローダウンも施されており、面倒なスプリング交換も必要ありません。また取り付けもノーマルフォークと交換するだけなのでとっても簡単です。


ただし、シャリイ用のカブトフェンダーと併用する場合、一部小加工をします。

画像の,陵佑法▲侫Д鵐澄璽好董爾離廛譽梗をプラハンマー等で起し、平らにします。(リムの耳との干渉を避けます)

次に△良分を削って外側に追い込みます。(ステーをハの字に開いて干渉を避けます)

以上の箇所の加工で簡単に4J化が完成です。


さて、フロント4J化が簡単に出来たところで、お次はリアです。

こちらはノーマルのスイングアームを使用します。スプロケットは前後とも、Gクラフト製のオフセットタイプを使用します。この方法なら面倒なチェーンラインやホイールセンターの調整も必要ありません!

ただし、この場合ノーマルよりも太いサイズのリアショックを装着すると、チェーンとリアショックが干渉することがあります。また、37T以下のリアスプロケットを使用するとスイングアーム上部とチェーンが干渉するので注意が必要です。
画像ではあさひ輪業製の『フルカバータイプショートリアショック』を使用しています。 (詳細は⇒こちら)


ここでちょっとポイントです。

画像のの箇所、左右のリアアクスルサイドカラーの外側に、クリアランス確保のための2亳のワッシャーをそれぞれ1枚ずつ挟んでホイールを装着することで、よりクリアランスが取れて安心です。
ただし、必ず左右に同じ厚さのワッシャーを使用しましょう。片側だけに入れたり、厚さが違っていたりすると、ホイールセンターが狂ってしまいます。


おまけですが・・・
ノーマルチェーンケースも着けたいというユーザーさんに・・・

後部のステーはい陵佑棒擇蠎茲蝓位置を下げて干渉を避けます。このとき、リアショックとチェーンケース。チェーンケースとドライブチェーンのクリアランスを、ワッシャーなどで調整しながら組み込むと、より余裕のあるクリアランスが確保できます。


次に前部のステーは・・・

ノーマルのチェーンケース前部のステーは上側に向かってL字に曲がってスイングアームに溶接されていますね。これを曲げなおして下に向かってL字にします。
つまりイ里茲Δ望し取り付け位置を下げるわけです。
走行前にドライブチェーンの干渉を確認して、必要に応じて微調整します。


どうですか?簡単でしょう?
ハブはフロント、リアいずれの場合も、ノーマルのハブを無加工で使用します。(リムやスプロケットの装着はGクラフトさんの取扱説明書に従って正確に行ってください)
いずれの箇所も大掛かりな加工機械や溶接などは一切必要なく、ハンドツールで簡単に加工できます。

さあ!皆さんも『簡単4Jホイール化』挑戦してみてください!!

▼デモ車輌の詳細は⇒こちら

▼4Jホイール取り付けの詳細は⇒こちら





生産状況の都合により発売が遅れていた『キャブレターカバー対応ビッグキャブキット』がついにリリースです。<商品の詳細は⇒こちら>

そこで、ご要望の多い装着写真を掲載させていただきます。

88cc〜100ccの排気量を目安に装着可能です。

ケイヒン製PB18をベースに、初期型シャリイ専用に設計されたビッグキャブキットです。

先行予約を頂いたお客様はじめ、数多くのお問い合わせを頂戴し、初期生産ロットは完売いたしました。ありがとうございました。次回入荷は8月20日頃を予定しておりますが、早々の品切れが予想されますので、ご予約は直接お電話にてお願いいたします。


内部の様子です。

スロットルケーブルはノーマルを一部加工でご使用いただけます。チョークケーブルは専用の物が付属。


画像では折りたたみハンドルを装着しているため、チョークレバーの位置をフレームサイドに移動していますが、ノーマルの位置でも取り付け可能です。


価格は税込38000円。
キャブ本体、マニホールド、チョークケーブル、エアファンネルのフルキット。
ノーマルスロットルの他、タケガワ製のモンキー用ハイスロットルにも対応しています。

キャブレターカバー対応ビッグキャブキット
商品の詳細は⇒こちら





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