あさひ輪業デモ車 簡単4J、ローダウン
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10月25日に鈴鹿ツインサーキットで行われた『エンジョイ4ミニ2009』に参加予定でしたが、弊社の作業のスケジュールが過密で、私は行けませんでした。期待していただいていたお客様、大変申し訳ございませんでした。


さて、かねてから企画中だった、 『キジマ』と、あさひ輪業のタイアップ商品がいよいよ販売開始です。
このたび、『キジマ』の営業部の方が、弊社ロゴ入りの新商品ニュースの広告を製作してくださいました。
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まずは、先日紹介した『ポイントカバー L アルミバフ chalyロゴ』
価格は¥2,730(税込み)
砂型鋳造のアルミキャスト製の逸品です。
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『ポイントカバー L アルミバフ chalyロゴ』の詳細は⇒こちら



こちらは、 『センターカバー アルミバフ』
価格は¥25,000(税込み)
キャブレター形状に合わせて、スリット部分だけをボルトで着脱可能とした、砂型キャスト製造の技術を惜しみなく注いだ逸品です。少々高価ですが、それだけのクオリティーと機能は十分に持ち合わせた、一押し商品です!
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続いて、『エアクリーナーボックス サイドカバー chalyロゴ』
価格は¥3,360(税込み)
車体右側にアクセントを付けるロゴ入りタイプ。
現在、別バージョンとして、キジマの得意技『アルフィンタイプ』も開発中ですので、ご期待ください!
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さて、DAX用のパーツも2点ほど。
『エアクリーナーボックス サイドカバー 左右セット Daxロゴ』
価格は¥¥6,300(税込み)
中心にダックスフンドのデザインを配した左右セットのエアクリーナーカバー。純正エアクリーナーボックス対応。アルミバフ仕上げ。
『なぜに、このデザイン!?』と思われた方、じつはこれ、30年以上前からDAX用パーツに付けられていた、いわゆる『リアルダックス』と呼ばれていた物なんです。
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お次は、『フェンダーフラップ ホワイト Daxロゴ』
価格は¥1,890(税込み)
『シャリイ用フェンダーフラップ』の復刻で大好評をいただきましたが、
こちらはDAX版になります。
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何を隠そう、当時キジマで販売されていた、こちらのモノトーンタイプのフェンダーフラップを木嶋会長自らの提案で、カラー化して復刻したという逸品!
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さて、現在もキジマとあさひ輪業で、タッグを組んでシャリイ用の新商品を続々開発中です。
ドレスアップパーツばかりではなく、機能パーツや、外装パーツの試作も進んでいます。これからの『キジマ製 シャリイ パーツ』からは目が離せませんね!






シャリイに、折りたたみハンドルを装着する際、儀拭↓況燭離悒奪疋薀ぅ醗銘屬世函▲魯鵐疋襪良佞浦部分に、メーターが干渉してしまい、取り付けることが出来ません。
そこで、ヘッドライトステーの移設加工を行います。この加工は、弊社が車輌の塗装作業を依頼している専門の板金工場で行っています。

しかし、今回、私の確認不足と、専用治具の精度の甘さから、加工に失敗するという事案がありました。ショップとしては恥ずかしいことですが、敢えて、反省を踏まえて、その詳細を紹介したいと思います。


こちらは、加工後のヘッドライト位置。
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こちらが、ノーマルのヘッドライト位置。
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さて、ライトステー加工の際は、ヘッドライトの取り付けピッチ(画像の矢印の間隔)を元の通りに維持しなければなりません。
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従来、下の画像のように、全ネジを当てて、ヘッドライトステーを仮止めし、ピッチを決定した後に、水平器で水平垂直を割り出して溶接するという方法を採用していました。
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しかし、この方法だと、円で囲った位置を溶接した際、熱によるひずみで、矢印の方向に張力が発生するために、治具を外した後で、ライトステーピッチが開いてしまうことがあるのです。
必ず起こり得ることではありませんが、今回、誤差が生じて、お客様にご迷惑をおかけするという事態がありましたので、早速対策を講じました。




さて、こちらが今後使用する、新しい治具です。
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ヘッドライト固定ボルトと、ウインカー取り付け用の、めねじに確実に固定できるようにしてあります。
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また、付け根側の治具は、アジャスト機構とロック機構を備えているため、位置の微調整が出来るので、フォークの製品製造時の個体差にも対応可能です。
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さて、せっかくですので、ライトステー移設作業の、その他の様子を紹介しましょう。
まず、フォークアウター、ライトステー共に再使用するため、極力傷をつけないように少しずつ慎重に溶接部分を切削して剥がしてゆきます。
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とはいっても、溶接は双方に溶け込んでいるため、このように窪みが出来てしまいます。
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出来てしまった窪みを溶接前に肉盛りして塞ぎます。
手間を省いて、溶接しながら、ついでに窪みも埋めて行くと、溶接時の熱でフォークアウター内面に凹凸が出来てしまうことがあり、、スプリングの作動不良を招く恐れがあるためです。
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肉盛りした表面を、フォークアウターのアールに合わせて整えます。
隙間が出来ると位置決めの際の修正が曖昧になってしまうためです。
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こちらはフォーク側。
ライトステー側と同様に切削時の窪みを肉盛りして塞ぎます。
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肉盛りした表面を仕上げます。
手間を省いてパテを入れる方法もありますが、それではメッキ加工やパウダーコーティング塗装などを施すお客様の場合、対応できなくなってしまうためです。
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今回、弊社の不手際で、納品までにお時間を頂き、ご迷惑をおかけしてしまったお客様に重ねてお詫び申し上げます。また、より良い製品作りのための良い勉強をさせていただいたことを感謝いたします。



【その他の重要事項】

前述の通り、フォークアウター内面に凹凸が出来てしまうと、スプリングの作動不良を招き、危険ですので、フォークアウター内面まで溶接が溶け込まないように注意することが重要です。
ライトステー側の肉厚は約1.2mm、フォーク側の肉厚は約2.0mmと、差があるため、初心者の方は溶接時に注意しながらゆっくりと挑戦してみてください。

フロントフォークアウターの内側の重要性⇒詳細はこちら


また、ライトステーは、ヘッドライトを保持する、保安上重要な箇所です。
フォークに対して正しい位置に取り付けられていないと、ヘッドライトの光軸調整の範囲を超えてしまいますので、現物合わせや、目検討で溶接箇所を決める事は避け、元の位置から平行に移設し、水平器などで各方向の確認を行いましょう。
(弊社では、ボルトオンで折りたたみハンドル化できる、ヘッドライトステーも販売中です。)

折りたたみハンドル用ヘッドライトステーの詳細は⇒こちら







先日紹介した、『キジマ』と、あさひ輪業とのタイアップ商品の第一弾として、
『シャリイ ポイントカバー』が完成しました。(発売時期、価格は未定)

年齢の若い方や、二輪初心者の方にとっては、『キジマ』というメーカーは、どちらかというと、馴染みが薄いかもしれません。

しかし、旧車世代の我々『オジサンライダー(良く言えばベテラン勢)』にとって、
『キジマ』といえば、アルフィンカバーや、集合マフラー、キャストホイールを始め、鋳造カバーや、フェンダーフラップなど、旧き佳き60年代〜70年代のドレスアップパーツの定番メーカーといえるでしょう。
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このポイントカバー、材質は、アルミキャスト(鋳物)です。シャリイが活躍した時代に合わせて、当時のパーツの質感を出すために、敢えてマシニングによる削りだしや、ダイキャストという新製法を取らず、鋳造砂型を新規に製作して、一から作り上げた拘りの逸品です。
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表面には、純正ポイントカバーに準じた、なめらかなアール(曲線)をつけました。これも、砂型鋳造品ならではです。現代的な、削りだしや、ダイキャストでは、なかなか表現できない形状ですが、、『キジマ』のパーツメーカーとしての約50年の歴史とノウハウ、そして、砂型鋳造技術に裏打ちされた技です。
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こちらは、試作品ですが 『キャスト 初期型キャブレターカバー』
ポイントカバー同様に、砂型を新規製作したアルミキャスト製です。
スリット部分は、最新の鋳造技術で、この薄さ!
軽量化と強度確保を同時に実現させた、鋳物職人の技の粋です!
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ビッグキャブに換装して、キャブレター本体をフレームから露出する場合でも、スリット部分は取り外し可能です。
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スリット部分は、ビスで簡単に取り付け、取り外しが出来るようにしました。
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ノーマルキャブや、あさひ輪業製の『キャブレターカバー対応ビッグキャブキット』を使用する場合は、簡単にフルカバータイプに戻ります。
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さて、こちらは『シャリイ グラブバー』の試作の様子。
『キジマ』の技術開発部のスタッフと共同作業で進めていきます。
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ホンダ車で純正採用されているΦ19パイプを母材に使用したのも拘りの点。
しかも、グラブバーのデザインのうち、最も人気の高い、DAX純正のグラブバーに忠実な、長さ、曲げ角度、高さ、絞り角度を作り出していきます。
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この商品は、純正のノーマルウインカーのボディーにも干渉しません。
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撮影と、採寸を繰り返し、データを集めます。その後、微調整をして試作品を何度も製作して、製品化して行きます。
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現在、この他にも、キジマ&あさひ輪業のタイアップ商品の開発を進めています。今後の新商品にご期待ください!






シャリイファンの皆様、大変お待たせしました!

当時の製作メーカーで完全復刻生産した『シャリイ フェンダーフラップ』本日から販売開始です!
店頭販売及び、お電話、オンラインでの受注となります。


この商品は、メーカーからはリリースされない、あさひ輪業限定の商品です。
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この商品は、パーツの機能や形状は勿論のこと、

製作メーカーまでも本物に拘った逸品です。

ロゴをプリントしただけのコピー商品ではありません。



先日の発売予告にも掲載しましたが・・・
なぜ『完全復刻』かというと、当時、『DAX』や、『HONDA』などのフェンダーフラップを製作していた、知る人ぞ知る、あの老舗メーカーに製作を依頼したからです。
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サイズは、290mm×200mm。
カブトフェンダーにも装着可能な、ショート丈のタイプです。
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ショートタイプなので、軽トラックや、ワンボックスなど、トランポ車輌のマッドガードとしても使えます。
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トランポに、愛車のマスコットで、ワンポイントのお洒落をすると見栄えがしますね。
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初版は150枚の数量限定の予定です。

増刷の予定は、現在のところ未定ですので、購入ご希望の方は
こちらの⇒オンラインショップ から、お早めにご注文ください。


ちなみに、この商品には、裏面に3桁のシリアナンバーと、花のデザイン画が押印してあります。
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人気商品に付き、『ニセモノ』が出回る可能性がありますので、粗悪な類似品や、コピー商品には、十分ご注意ください。

『シャリイ フェンダーフラップ』の購入は⇒こちら







60年代〜70年代、ドレスアップパーツとして大人気だった、フェンダーフラップ。
『なつかし〜!』というユーザーさんも多いはず。


その車種別シリーズの、シャリイ版を完全復刻して、さらに、『あさひ輪業限定版』として、近日発売予定です。
本日、その試作第一版がメーカーから届きました。
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なぜ『完全復刻』かというと、当時、『DAX』や、『HONDA』などのフェンダーフラップを製作していた、 知る人ぞ知る、あの老舗メーカーに製作を依頼したからです。
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今回は、カブトフェンダーにも装着可能なショート丈のタイプ。
画像は試作品ですが、製品版では、裾の形状や、生地にも拘った仕上げとなります。
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この商品は、パーツの機能や形状は勿論のこと、

製作メーカーまでも本物に拘った逸品です。

ロゴをプリントしただけのコピー商品ではありません。


また、初版は数量限定の予定です。発売開始は、このブログで発表したいと思いますので、毎日チェックしてください。宜しくお願いいたします。






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