あさひ輪業デモ車 簡単4J、ローダウン
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本日、日食が観測されたというのは、ニュースでご存知の方も多いかと思います。
あさひ輪業では、既にお知らせしたとおり、新店舗への移転作業に追われる中、日食を見ることが出来ました!

明け方から曇天なので、見るのも諦めていましたが、偶然にも撮影できました。
11:40頃、私がたまたま店の外に出た瞬間、雲が流れたので、NHKの日食中継を見ていた娘を急いで屋外に呼んでやりました。

しかし、我が家に観測用の機材などあるはずも無く・・・

とっさに、手元にあった濃紺色のビニール袋を二重にして、フィルター代わりにしたら、なんとまあ、これが良く見えるんです!
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娘、大興奮!
『すごい!すご〜い!日食だぁ〜!』と太陽に向かって叫びながら見ておりました・・・
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手持ちのデジカメのレンズにも、ビニールを巻いて撮影したら、意外と、まともに撮影できてビックリ!
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じつはこのビニール袋、先日行った『多摩テック』で頂いた、タオルが入っていた物。HONDAさん、ありがとう!
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7月4日、多摩テックで行われた、『Classic モンキー サンクスデー』に参加してきました。



今回も、過去のモンキーミーティング同様に、多数の参加車輌が会場を埋め尽くしました。
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高橋国光氏、長谷見昌弘氏によるトークショーや、ゲーム大会などのイベントも大盛況です。
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しかし!

今回、私は、ちょっと違う切り口でイベント会場をレポートすることにします。



多摩テックといえば、モンキーをアトラクションの一つとして取り入れていたことで有名です。
当時の園内の様子が、写真で展示されていました。どうやら『CZ型モンキー』の前身、『Z100型』のようですね。
なんと、園内のダートコースを好きなように走り回れるという、現代では考えられない遊園地アトラクションです。(笑)
しかもヘルメット不要なのね・・・
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こちらは、同じく当時のゴーカート。フィナーレイベントのために復刻製作したようです。
当然レールの上を走る『子供だましゴーカート』ではなく、こちらもコース上を、好き勝手に走っていた模様(笑)
ある意味、素晴しい時代でした・・・
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ちなみにこのゴーカートのエンジンは、スーパーカブからの流用。3速遠心クラッチを、リンクを介してハンドチェンジで操作します。
復刻版とはいえ、エンジンが12V用なのが少々残念ですが、さすが、HONDAの遊園地。わざわざ作っちゃったんですね〜。
イベント終了後は、コレクションホール入りでしょうか?
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そして、恒例の参加者と参加車輌の記念撮影。
小高い場所に雑誌など、メディア関係のカメラマンがずらりと並んで、参加者を撮影しています。
いつもだと、私も被写体の一人なんですが・・・
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今回は、自分達を撮影してくれているカメラマンの皆さんを撮影してみました。
我らがモトモト編集部もここにいますね(笑) 善田君お疲れ様でした。
山ノ井編集長には、私の口から、善田君の『敏腕カメラマン&ライター』ぶりを伝えておきます。
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で、お次は、現役の園内の乗り物から・・・
ゴーカートのウインカーレンズはモンキーのものを流用しています。
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幼児用の電動カートのレンズは・・・
DAX や シャリイ のウインカーレンズですね!
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こちらの乗り物のテールレンズはというと・・・
なんと、純正部品としては既に『ハンバイチュウシ』になって久しい、CB系Fシリーズの物。
CBマニアの皆さん、涙が出ることでしょう・・・
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お次は、参加車輌(?)の紹介?
会場には、CZ型や、M型などの希少な Classic モンキー や、カスタムモンキーが多数並んでいますが、私の注目はなんと言ってもこの一台。
『EI80』という発電機。知る人ぞ知る、ビンテージHONDAです。
コンパクトながら4サイクルで8Aの容量。コンディションは抜群です!
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極めつけはこれ!凄すぎます!
なんと『CUBY』の新品デッドストック品です!!!
昔、多摩テックで、アトラクションの一つとして、『子供達にエンジンの分解組み立てを実際に体験してもらいながら、その構造や仕組みを勉強する』というコーナーがあったのですが、そこで教材として使われていたHONDA純正エンジンがこの『CUBY』です。
これを知っていたあなた!相当なHONDAマニアなはずですよ!
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ちなみにこの『CUBY』、超希少なエンジンで、もし市場に出回ると、M型モンキー1台分に匹敵するお値段で取引されています!


さて、ご存知の方も多いかと思いますが、多摩テックは、HONDAを経営母体とした、『乗り物遊園地』として、他の遊園地には無い、エンジン付きの乗り物を、来園者が自ら操縦して楽しめるアトラクションが多数あり、人気を博してきました。しかし、このたび残念ながら、その48年間の歴史に幕を下ろすこととなり、9月30日をもって閉園となってしまいます。
今回の『Classic モンキー サンクスデー』は、その『多摩テック・グランドフィナーレ』のオープニングイベントとして開催されました。
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多摩テックの魅力は、とても奥深く、本日の日記だけでは書ききれませんでしたので、今後、少しずつ紹介していきたいと思います。お楽しみに!






来月6日発売予定の、モトモト8月号の取材がありました。
担当は、4ミニ界のアイドル?ハラダさんと、その愛車『モトモトシャリイ号』
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今回の企画は、以前の連載で製作した『モトモトシャリー号』を使って、簡単な日常点検から、自分で出来たらチョット自慢できる、上級メンテナンスまでを紹介する予定です。
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こんな感じで、各調整機構の内部の仕組みなども紹介しながら、メンテナンス方法を詳しく紹介します。
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6ページ分の特集ということで、エンジンから、駆動系、点火系、ブレーキ周りまで、一通りの点検項目を紹介できると思いますので、お楽しみに。
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と、ここでハラダさんとカメラマン交代。作業中のハラダさんを、私が撮影します。
べつにふざけているわけではありませんよ・・・
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どうですか!?この真剣なまなざし!
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自分の手で、愛車の作業を終えて笑顔のハラダさん。
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2007年7月多摩テックで行われたDAX&Chalyミーティングでの1コマ。
あさひ輪業のお客様と、愛車を並べて記念撮影。右端がハラダさんとモトモト号。
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ハラダさんが、2006年に造形社の新入編集部員として活躍し始めた頃に、一緒に仕事をすると、全くの『素人さん』だったのに、今では立派なライター&カメラマンとなりましたね。

実際に自分で作業をしてみて、その感覚や難易度を体感することで、より正確なレポートを書くことが出来るのです。つまり、ユーザー(読者)の目線で記事を書くことで、リアルにその内容を伝えることが可能となります。

ハラダさん、これからもご活躍、期待していますよ!






ゴールデンウイーク中の倉庫整理に伴い、中古パーツを100点以上UPしました。

あさひ輪業では、在庫中の中古パーツをオンラインショップからご購入いただけるようにしてありますので、ぜひご利用ください。
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オンラインショップは⇒こちら


それでは、今回の注目パーツを何点か紹介させていただきます。
(中古パーツは、在庫限りですので、完売してしまった物もあるかもしれませんが、ご了承ください。)


まずは、QA50純正タンクです。
知る人ぞ知る、幻の機種の純正燃料タンクです。
惜しいことに、トップブリッジがぶつかった跡があります。(エクボ2箇所)
内部はサビがひどいので使用前に補修が必要です。
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裏面は比較的綺麗です。
ただし、内部はサビがひどいので、使用前に補修が必要です。
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この商品の詳細と購入は⇒こちらから


こちらは、デッドストック品のケイヒンPB18(外部コック付き)
未使用のデッドストック品。ビッグキャブ。
DAXやスーパーカブ向けの汎用品。インマニ側フランジのボルト間ピッチは約48mm。
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この商品の詳細と購入は⇒こちらから


新品の社外パーツも有ります。
デッドストック品 タケガワLCDメーター Dタイプ
12Vモンキー・ゴリラ・エイプのノーマルヘッドライトケース対応。
タケガワ品番09−01−0050 定価13650円の品です。
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この商品の詳細と購入は⇒こちらから


絶版純正パーツではこちらの商品。
モンキー初期型ウインカーです。
モンキーZ50A・Z50Z・4Lモンキーに採用されていました。
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マニアの方ならご存知かと思いますが、稀少な初期型のショートボディー、小型バルブのタイプです。
現行のタイプと比較すると形状の違いがお分かりいただけると思います。
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この商品の詳細と購入は⇒こちらから


もう一つ、絶版純正パーツ。
モンキー初期型フライホイールカバーです。
Z50M・Z50A・Z50Zなどに純正採用されていました。
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重ねた画像の、上が商品。下が、通常の6Vモンキーのものです。
ご覧のように、初期型はシフトペダル部分が斜めに逃がしてあります。
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この商品の詳細と購入は⇒こちらから


社外のレアパーツといえばこちら。
モリワキ製のクラッチカバーです。
貴重な当時物で、鋳物ではなく、アルミ材から削り出しています。
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この商品の詳細と購入は⇒こちらから


カスタムパーツではこちらの商品はいかがでしょうか?
シャリイ用メッキテールランプブラケットです。
中古の純正パーツベースの為、裏面はメッキの密着が悪い部分がありますが、クロームメッキ加工後は未装着、未使用です。ダブルニッケル下地のクローム仕上げです。
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この商品の詳細と購入は⇒こちらから


もう一つカスタムパーツから、
Gクラフト 3.5J DAX・シャリイ用ホイールです。
ほぼ新品のタイヤ、ダンロップTT91GP、90/90−10とチューブまで付いています。
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この商品の詳細と購入は⇒こちらから


中古エンジンは、合計4機を出品しました。
こちらは、初期型シャリイ 進角付エンジンです。
K2型エンジン。 キックにて圧縮確認済み。貴重な進角付きエンジンです。
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この商品の詳細と購入は⇒こちらから


もう1機中古エンジン。
6Vゴールドモンキーリミテッド エンジンです。
貴重な純正ブラック塗装です。
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この商品の詳細と購入は⇒こちらから


この他にも、純正パーツ、社外パーツの掘り出し物を多数UPしましたので、ぜひお見逃し無く!
中古パーツの購入、オンラインショップは⇒こちら



【重要注意事項】

こちらで紹介させていただいた商品は、中古パーツもしくは新品デッドストックパーツとなります。サビ、傷などの劣化が見られる場合があります。

中古パーツは、ご購入後のキャンセルまたは返品をお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

商品に関するご質問等は、事前に、直接お電話にてお受けいたしておりますのでご不明な点は、購入前にお問い合わせください。

商品は在庫限り となりますので、売り切れの際はご了承ください。






DAXやシャリイ、モンキーなどのノーマルフロントフォークをオーバーホールする際、必ず行うのが、フォークアウターの内側摺動面の清掃と点検ですが・・・
海上自衛隊出身の私の場合、この作業をする度に、必ず思い出すことがあるんです・・・


それは『64式小銃の射後手入れ』の作業です。
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趣味で、射撃や狩猟などをされている人は、ご存知かもしれませんが、実包(実弾)を使用した後、銃を分解手入れして、薬室や、銃腔(銃身の内側)などをしっかり磨いておかないと、火薬の燃焼によってこびりついた汚れで、銃が使い物にならなくなってしまいます。


銃身の『手入れ』をするときは、長い鉄製の柄に取り付けた、ブラシや、ウエスで、ゴシゴシと銃腔(銃身の内側)を磨きますが、その様子が、このフロントフォークの内側摺動面の清掃に良く似ているわけです。
というか、ほぼ同じやり方ですね(笑)
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まずは、ブラシに洗油をつけて、内側の汚れを徹底的に落とします。
精度が低下しますので、無理な力を加えて傷をつけないように十分注意します。
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次に洗油をつけたウエスで滑らかになるように磨き上げます。
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最後に、日光やライトの光を通して、反対側からのぞいて見て、傷や汚れが無いかをよく点検します。
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ちなみに私が使用している64式小銃の場合、銃身内で加速させる弾丸に回転を加えて、発射された弾丸の直進性を高める目的で、ライフリング(螺旋状の溝)が掘られていますので、その状態も目視点検します。


このくらい、ピカピカに、滑らかになっていれば、フロントフォーク作動時のフリクションロスも低減します。
ただし、内径が大きくなるほどの研磨は、かえって精度が低下しますので、注意が必要です。
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大げさな言い方をすると、オートバイも、小銃も、『自分の命を預ける重要なアイテム』です。
そういった意味で、『手抜きや妥協の無い、しっかりとした整備が重要なのではないかなぁ・・・』と思うわけです。

したがって私の場合、特にフロントフォークのオーバーホールをする際、ついつい、夢中になって、我を忘れて、一生懸命『手入れ』をしてしまうわけです。

もちろん、どんなに磨き上げても、普通のオーバーホール作業をした時と工賃は変わりませんので、安心してご依頼ください(笑)

余談ですが、現在も私は、予備自衛官として、毎年、海上自衛隊の訓練に参加しています。
訓練参加時の様子は⇒こちら

ちなみに、200メートルの距離から、64式小銃の弾が命中すると、鉄製のスコップは、こんな有様になり果てます・・・
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怖いですね・・・






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