あさひ輪業デモ車 簡単4J、ローダウン
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『Gクラフト』と言えばこの男。

『スマイリー田中』!?ではなくて・・・山口社長です。
じつは、田中さんと二人で、新年のご挨拶に来てくださったのです。


お茶目な山口社長、ミゼットに乗ってご満悦。
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店内では、二人で、なにやら大盛り上がりの大はしゃぎ・・・
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じつは、弊社にある、30年以上前の、旧いオートバイ雑誌を見て、古くからの二輪業界人や、往年のライダーを誌面で見つけては、『あっ!〇〇さんや〜!』とか『今度会うときに見せてやろかぁ〜』などと言いながら、楽しそうに写メを撮ったりしていました(笑)
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さて、お次はなんとも珍しい、タイからの訪問者。
タイで一番大きな自動車関係の出版社、
『GRAND PRIX INTERNATIONAL』社の取材クルーの皆さんです。
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頂いた名刺は、タイ語!?なので、読めませんが・・・
通訳の人の話では、幕張メッセで開催されている『東京オートサロン2010』の取材のために来日しているとのこと。
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『あさひ輪業が、面白そうなショップなので、取材させて欲しい』と、写真や動画をたくさん撮っていましたが・・・
なぜかミゼットには無関心・・・
きっと、タイでは、オート三輪が、さほど珍しい存在ではないんですね・・・
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でも、『スーパーカブ、シャリイ、モンキーは、タイでも有名で、オートバイ好きなら誰でも知っているんですよ』と言っていました。
『GRAND PRIX INTERNATIONAL』社は、タイのモーターショーを主催するほどの大きな出版社で、雑誌の内容も、想像をはるかに超えた高度な物で驚きました。タイのモータリゼーション、恐るべしです。
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取材クルーの皆さんには、日本のお土産として、山口社長に頂いた、Gクラフトのカタログ&ステッカーを差し上げて、日本の4ミニ文化を紹介しておきました!

『GRAND PRIX INTERNATIONAL』社のオートバイ雑誌は⇒こちら

特に、『Classic Bike』 『Scooter』などのカテゴリーは必見です!






出遅れましたが、昨日から今年の営業がスタートしました。

皆様、本年も宜しくお願いいたします。


また、年賀状をくださった皆様、ありがとうございます。
ご住所が判らず、お返事を書けなかったお客様もいらっしゃるので、この場を借りて新年の御挨拶をさせていただきます。
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私もフツーのお父さんなので、今年は子供の写真入り年賀状です・・・
ちなみに、娘の愛車は『ミニチュアダックス』

ミニチュアダックスの詳細は⇒こちら


ここで、皆様から頂いた年賀状を、私の独断と偏見で、何枚か紹介させていただきます。


こちらのお客様は、二人のお子様と、愛車のシャリイ。なんとも、ほのぼの・・・
将来、親子ツーリングが楽しみですね。
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こちらは、昨年のモトモトにも、私たち親子の似顔絵をお寄せ下さった読者の方から頂きました。
これを見た娘、大喜びしておりました。ありがとうございました。
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こちらも、モトモト読者の方から。
素敵な版画と手書きのメッセージ、実に癒されます。ありがとうございます。
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今年も、皆様のお役に立てるように、通常業務は勿論のこと、雑誌の記事、新商品の開発、整備やカスタムについての情報提供など、全力で頑張ります。本年もあさひ輪業を宜しくお願いいたします。

皆様と、皆様の愛車にとって、幸多き一年となりますように。







来春、『Dax&Chaly FILE』の第二段が、スタジオタックから発売予定です。


あさひ輪業では、一冊目に引き続き、二冊目でも、編集部からの取材依頼を頂き、延べ4日間、合計70ページ近くの記事に参加させていただきました。

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本日も定休日返上で、早朝から33ページ分の校正原稿の処理に当たっておりました・・・
取材期間中以外にも、コラムページの原稿作成、商品ページの画像&テキスト作成など、私、先月末から、まるで出版関係の人のような仕事をしています・・・
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よく、お客様から『雑誌の仕事って、ギャラとか幾らぐらい貰えるの?』と質問されますが・・・

『当然、ノーギャラです!』


と言うと、皆さん驚かれます。しかし、私はむしろ
『書籍作りに参加させて頂いているだけでありがたい』
と思っています。



で、時間が経ってしまいましたが、4日間の密着取材の様子を、一部紹介させていただきます。
今回は、店内に、ミニスタジオをセットしての撮影です。
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カメラマンさんは、何度か仕事をご一緒させていただいたことがある方です。
今回、取材の合間に、その撮影テクニックなどを教えていただきました。
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記事の内容は、DAXとシャリイの全分解作業、DAXのボアアップキットの組み付け作業などです。
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開店から閉店まで、文字通り作業の様子を密着取材。
私自身が、ライターさんに作業の手順を解説しながら、カメラマンさんに撮影してもらいます。
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分解後の車輌もスタジオ内でキレイに撮影。
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こちらはDAX編。
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使用した工具は、さらに小さい『ミニミニスタジオ』の中で撮影。
本格的なんです。
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カメラマンさんに教わりながら私も工具を撮影してみましたが・・・
やはりプロには到底及びませんね。
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明日も続きの34ページ分の校正が待っています。
今月は、印刷の年末スケジュールで、締め切りが早い『モトモト』の原稿も、今さっき書き上げました・・・

個人的には、雑誌の仕事は好きなので、それほど苦になりませんが、本業のスケジュールに極力影響しないよう、校正や原稿作りは夜間や休日にするようにしています。

でも、最近『締め切り』という言葉を聴くと、焦ります・・・

たまに、同業のショップの方などから、『雑誌って呼べば取材に来るの?』と質問されますが、そこまでは私も解りません。ただ、取材の依頼が来たときに断らなければ仕事は頂けると思います。


あとは、『入稿、締め切りを守ること』ですかね・・・






タイヤ交換に伴い分解する、ドラムブレーキの点検は、弊社では必ず行うことですが、今回、入庫してきたお客様の車輌で、目を疑うような状況がありました。
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なんと、使用限度を超えたブレーキシューを再使用するために、ブレーキカムに金属のプレートを巻き付けて、カム外周を増大させることにより、外観からではシューの消耗がわからないようにごまかしてありました。
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ブレーキや足回りなどの保安部品のトラブルは、重大な事故につながります。
実際、ブレーキカムを手で作動させてみたところ、ブレーキシューが画像のように脱落しました。
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オーナーの方は、この車輌をインターネットで購入されたそうです。
『外観がキレイな実動車』との触れ込みだったようで、すぐに購入を決めたそうですが、中身はご覧の通り・・・
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すぐに、取り付けられた金属プレートを取り外し、新品のブレーキシューに入れ替える措置をとりました。
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それにしても、このような非常識極まりない『騙し売り』をする人が居るのは残念なことです。海外製のコピーパーツや、上塗りしただけの塗装で、外観をきれいに見せかけて販売している中古車輌は、私も数多く見てきましたが、このように悪質なケースは初めてです。

中古車輌購入の際は、必ず現車の確認をすることを心掛け、可能ならば売主と直接会って話をして、相手のオートバイや整備に対する心構えを確認するということをしたいものですね。






現在販売中のクラシックカー専門誌、『ノスタルジックヒーロー』Vol135に、私が載っています。なんと、4ページも・・・

仕事の記事ではないので、『秘密にしておこう』と思っていましたが、発売当日から、たくさんのお客様より、『読みましたよ。』 『ノスヒロに載ってますね〜!』というお電話をいただくので、ブログにも書いておくことにしました。
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取材当日は、副編集長の高山さんと、カメラマンの市さんがおいでくださり、和やかな雰囲気で取材を受けました。
なんと、市さんは、自動車写真の巨匠、但馬治先生のお弟子さんでいらっしゃると聞いてビックリ!
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走行シーン以外は、撮影時に『Nostalgic Hero』のライセンスプレートを取り付けてくれるのですが、じつはこれ、360CCクラス軽自動車の小判ナンバーのサイズにきっちり合わせてあります。
このあたり、さすがです。
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誌面は、著作権の問題もあるので、縮小して掲載しておきます。
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興味を持っていただいた方は、書店にて、『ノスタルジックヒーロー』Vol135
を買ってみてください。

(立ち読みじゃなくて、『買っていただけたらなぁ〜』と思います。)
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普段は、自分で連載記事を書いたり、編集部や、ライターさんと打ち合わせをしながら誌面づくりに参加させてもらっている私ですが、よく考えたら個人として雑誌の取材を受けるのは今回が初めての経験でした。

こういう取材のされ方もたまにはいいなぁ・・・






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