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先日ご紹介した、シャリイ用 ヌシハラ管の進行状況です。

タンデムステップが取り付け可能なように・・・

この角度から・・・
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この角度に変更してもらいました。null



ちなみに真上からの眺めはこんな感じです。
さすがはアニキ!絶妙なクリアランスです!
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ローダウン車輌だと、以前の角度でもタンデムステップは干渉しなそうですが、ノーマル車高だと、やはり下の画像の角度になりそうです…

センタースタンドはどちらでもクリアできるとして…
皆さんはどちらの角度がお好みでしょうか?


072−653−0298
レーシングワールド本店の主原さん

または、
043−424−0011
あさひ輪業の松井まで、

ご意見をお聞かせいただけると助かります。

皆様のご意見をお待ちしております!





本日の主役は、頼れるアニキ、レーシングワールドの主原塾長です!
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主原さんのブログは⇒こちら

昨年、鈴鹿で行われた、 エンジョイ4ミニ2010 をきっかけにスタートした、あさひ輪業と主原塾長のコラボ企画、その名も『シャリイ用 ヌシハラ管』



只今、試作の初期段階。角度や取り回し、各部のクリアランスの詳細を、主原さんと私で打ち合わせながら完成に近づけていきます。



エキパイ部分と中間部分は、それぞれ異径のパイプを接続して排気効率UPを図ります!せっかくなので、妥協せずに拘った造りにしています。



絶妙な取り回しで、ローダウン車輌に装着しても、路面との接触はありません!



純正タンデムステップ、純正センタースタンドにも対応できるように、さらに微調整を重ねて試作を繰り返しています。


シャリイ用のマフラー選びで迷っているという方には、一押しの商品です。

完成、発売まで、もうしばらくお待ちください!







本日の主役は、 Gクラフト の頭脳の中心『ケンタ』こと、今村製造部部長です。
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今村部長は、普段は、こんなお仕事をしています。
設計、試作、製造と、何でもこなす腕利きの職人さんなのです。
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Gクラフト 開発部ブログ は⇒こちらから


さて、その今村部長が、あさひ輪業にご来店くださいました。先日ご紹介した、
『 Gクラフト × あさひ輪業 コラボ企画 』新型ワイドフロントフォークの最終打ち合わせのためです。

新型ワイドフロントフォークの詳細は⇒こちらから


今村部長、ブレーキパネルや、ウインカーステー、ステアリングストッパーなど、細部の形状を確認しながら、頭の中で図面を引いている様子。さすがです・・・
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あれ、フォークとは無関係な、フレームの中を覗き込んで、何やら思案中の様子・・・
じつは、『あさひ輪業で企画中の、シャリイ用新型フレーム』の開発に一肌脱いでくださることになったのです!
なんとなんと、『Gクラフト×あさひ輪業コラボ企画第二弾』のスタートです!!!
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というわけで、8時間以上にわたる打ち合わせの末、新型フォークと新型フレームの製作を開始するため、試作用の車台は、Gクラフトさんの工場へと運ばれてゆきました。
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どちらの商品も、春頃の『モトモト』の誌面で詳細をご紹介できると思います。
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新型フォークも、新型フレームもこれまで存在しなかった新しい視点で開発中ですのでご期待ください!






12V化などの電装系カスタムの際に、純正色のハーネスや、純正型の接続カプラーが入手できずに、苦戦してしまうことってありませんか?


そんなときに頼りになるのがキタコさんの『K−CON』シリーズ。

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大人気の『6V変換12Vコンバートキット』も、低価格版で復活!弊社でお買い上げいただくと、旧型車輌に対応したオリジナル配線図が附属します。
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コンバートキットを取り付ける際や、レストアなどにも必要な純正タイプのカプラーなどもラインナップ。こちらの『4極 ジェネレーターカプラーセット』は、6VモンキーなどのACGとメインハーネスを繋ぐ部分。
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もちろん、純正色のハーネスだって、各色取り揃えています。
例えば、この『純正色ハーネス【黄】』は、灯火系発電コイルの出力線等に使用。
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さらに、単体入手が困難な、『ホンダ純正サイズのギボシ端子セット』
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純正部品では、単体供給されていないこんな便利なアイテムまで揃っています!
『 YTR4A−BSバッテリーコネクター 』
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見かけはキレイにカスタムしていても・・・

コードの銅芯をねじって結線したり・・・

ビニールテープだけで絶縁したり・・・

全て同色のコードで配線して、一体何の回路なのか判別できなかったり・・・

ライトケース内など、見えない部分の配線がそういう有様では、残念です・・・


あさひ輪業では、電材パーツ以外にも、リペアやレストアに欠かせない、細かいパーツの取り扱いを充実させゆく予定ですので、こちらの⇒オンラインショップをチェックしてみてください!






1960年式(昭和35年式)メッサーシュミットKR200が修理入庫しました。
コンディションは非常に良いですが、キャブレターと点火時期を見直します。


以前にも紹介しましたが、第二次世界大戦中、ドイツ軍が誇った高性能戦闘機の製造メーカー『メッサーシュミット社』が、敗戦後にメッサーシュミット社の元航空機技師だった人物と協同開発して製品化した自動車です。
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アクリル製のキャノピーはまさに『往年の名戦闘機』そのもの!!!
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リアビューもなんともいえないスパルタンな雰囲気です。
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副座式のリアシートからの眺めは、360度のパノラマ。
今にも宙返りしそうな錯覚さえ覚えます!
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コクピットからの眺めはこんな感じ。
ステアリングは『ホイール』ではなく『操縦桿』です!
これ、ノーマルです!
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ミッションはなんとシーケンシャルシフトパターンとドグミッションの組み合わせ!
この機構、市販の自動車では、スポーツカーですら採用してません!
なぜなら、『並みの腕前』では扱えませんから・・・
でも、もちろんノーマルですよ!
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タイヤは貴重な USA GOODYEAR 製の4.80−8
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愛らしいフロントマスクとは裏腹な、なんとも男心をくすぐる小さな『機体』には、かつての大空の覇者らしい粋なデザインと機構が満載です。
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弊社ではこのほかに

こちらの 2台の メッサーシュミット KR200

を整備させていただいております。





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