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Category: あさひ徒然
Posted by: ASAHI
平成20年度第二回予備自衛官訓練招集に参加してきました。
臨時休業中は、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。

予備自衛官とは、除隊した自衛官が、普段はそれぞれの職業に従事しながら、訓練招集命令により出頭し、国家の有事や、大規模災害の際に備えておく制度です。
平たく言えば『予備役の兵隊さん』と言ったところでしょうか。

私の略歴は⇒こちら
予備自衛官制度の詳細は⇒こちら

基地内の様子や、装備の詳細は撮影が制限されていますので、ここからは、イメージ画像でお届けします。


訓練部隊に教材として鎮座するHSS−2/B
すでに第一線を除籍になった、哨戒ヘリコプターです。
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着隊して、まず我々がすることは、装備や戦闘服の準備。
それからベッドメイキング。
このベッドのシーツ張りがクセモノで、折り目の付け方から、毛布のたたみ方、寝具の置き位置まで事細かに決められています。
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もちろんシーツにシワがあってはNG。
私が現役時代は、シーツの張り方が悪いと、上官に隊舎の4階の窓から、マットレスもろとも寝具一式を投げ捨てられ・・・
その後、捨てられた寝具を自分で担いで、一気に四階まで階段を駆け上がらせると言う、『愛情一杯の指導』をしていただいたものです・・・(笑)

もちろん、現在の海上自衛隊では、そのような指導の仕方はしていません。
たぶんね・・・


そしてこちらが、我々が使用している銃。64式と言う自動小銃です。
もちろん、ホンモノです。
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銃口にコインを乗せた状態で引き金を絞り、撃鉄が落ちた衝撃でコインを落下させないようにする練習。
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拡大画像。
この状態で空撃ちします。引き金は『引く』ではなく『絞る』です。
『引く』と銃身がブレて正確な射撃が出来ません。
ちなみに、この時は、装弾せずに引き金の感触を覚える訓練なんですが、結構難しいと思います・・・
私はと言うと・・・苦手ですな・・・
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もう一つ小ネタ。
64式自動小銃の切替金(安全装置)の表示はカタカナ。
『ア』は安全 (弾が出ない)
『タ』は単発 (引き金を一回引くと弾が一発だけ発射される)
『レ』は連射 (引き金を引いている間中、弾倉内の弾が連続発射される)
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そうです。つまり『ア・タ・レ』って書いてあるよ・・・
作った人、シャレが利いてるなぁ。
でも、なんだか願掛けみたいですよね・・・
他力本願じゃなくて、『自分の射撃の錬度を上げないといかんな〜』と思います。


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2007年度 実弾射撃 (撮影許可済み)







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寒い日が続きますが、熱や湿度に影響されやすい旧型の自動車にとっては、コンディションを崩さずに走行できる良い季節です。
そこで、ルパン三世の愛車としても有名な、FIAT500のお客様とショートツーリングに出かけました。


紺色の500Fは1972年式、クリームイエローの500Fは1971年式の車輌です。
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『天気が良いので富士山を見に行こう!』ということで、近所の海岸線に到着。
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見事に雪化粧をした富士山を拝みました。
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昼食は、友人が経営しているスリランカ料理の店『セイロンカフェ』でカレーを食べることに。
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本格スリランカ料理はこちら⇒『セイロンカフェ』


普通車2台分の駐車スペースに、ミゼット1台とFIAT2台、楽々停められます。
ある意味『エコカー』ですかね?!
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美味しいカレーを堪能した後、メニューには無い『チャイ』でおもてなしをしていただきました。
クリーミーな泡立ちと良い香り。黒糖と一緒にいただきます。
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この『チャイ』味も香りも絶品です。
ミルクに『カルダモン』というスパイスを入れて沸かし、紅茶の葉をサッとくぐらせて注ぎます。
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こちらが友人のオーナーシェフ。見事なポットさばき!
彼は、スリランカ出身ですが日本語ペラペラ。しかも、かなりの旧車好き!
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シェフの愛車、1967年式(昭和42年式) トヨペットコロナ シングルピックアップ
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コロナの他に1949年式(昭和24年式) モーリス マイナーも所有しています。
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本日登場の車輌の凄いところは、いずれも単なるコレクションではなくて、普段から通勤や仕事の足として実用しているところ。
それゆえ、決して綺麗とはいえないかもしれませんが、毎日動かしているだけあって動態コンディションは抜群です。

それぞれの車輌の詳細は順次紹介しますのでお楽しみに。

『セイロンカフェ』には、国産車、外国車問わずビンテージ車輌がたくさん訪れます。興味のあるオーナーさんはぜひ遊びに行ってみてください。






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Posted by: ASAHI
今朝、ミゼットでコンビニに買い物に行った時のこと、駐車場に入って停車すると、隣にミゼット兇並んで停まった。

・・・オーナーさんと、お互いに目が合う。
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車を降りると、見知らぬ同士だが、どちらからともなく挨拶を交わす。
『一緒に写真を撮ろう』ということになり、交通量の少ない場所に移動。
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ミゼット兇蓮■隠坑坑暁に、発売されたダイハツの軽トラック。ウチのMP型よりはだいぶ新しい車だ。

ミゼット兇蓮■唯亰燭鬟皀繊璽佞法当時の軽自動車規格より一回り小さく作られている。そのためか、四輪になったとはいえ、どことなく先代のMP型の雰囲気を漂わせている。

その後、オーナーさんと、お互いに運転を交代して、それぞれの愛車を試乗しあってみる。

私は四輪のミゼットの運転は初体験。
ミッションをローにシフトして、クラッチをつなぎ、走り出すと思わず笑みがこぼれた。
じつに良くできている。MP型同様に、豪華な装備は無いが、必要最低限の機能がトランスポーター然とした車格を物語っていて素敵だった。

『30年余りの時間は軽トラックをここまで進歩させたのか・・・』

ミゼット供ちょっと欲しくなった・・・






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