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Category: カスタム
Posted by: ASAHI
生産状況の都合により発売が遅れていた『キャブレターカバー対応ビッグキャブキット』がついにリリースです。<商品の詳細は⇒こちら>

そこで、ご要望の多い装着写真を掲載させていただきます。

88cc〜100ccの排気量を目安に装着可能です。

ケイヒン製PB18をベースに、初期型シャリイ専用に設計されたビッグキャブキットです。

先行予約を頂いたお客様はじめ、数多くのお問い合わせを頂戴し、初期生産ロットは完売いたしました。ありがとうございました。次回入荷は8月20日頃を予定しておりますが、早々の品切れが予想されますので、ご予約は直接お電話にてお願いいたします。


内部の様子です。

スロットルケーブルはノーマルを一部加工でご使用いただけます。チョークケーブルは専用の物が付属。


画像では折りたたみハンドルを装着しているため、チョークレバーの位置をフレームサイドに移動していますが、ノーマルの位置でも取り付け可能です。


価格は税込38000円。
キャブ本体、マニホールド、チョークケーブル、エアファンネルのフルキット。
ノーマルスロットルの他、タケガワ製のモンキー用ハイスロットルにも対応しています。

キャブレターカバー対応ビッグキャブキット
商品の詳細は⇒こちら





Posted by: ASAHI
Z50A型モンキーのタンクキャップの再生をします。

ご存知の方も多いかと思いますが、新規に純正部品を取り寄せると画像の物とは形状が違う物が納品されてきます。
新型キャップはそのまま取り付けもでき、機能も良いですが、やはり造形に拘るエンスー派のユーザーさんからは当時のパーツの再生を望まれることが多いです。


まずはエアベントコック部と、裏面のリベットを抜いて内側と外側のケースを分離して内部パーツを分解します。

モンキーのキャップは、エアベントを開閉できる構造になっているので、通常のキャップよりも部品点数が多いです。


再使用するパーツを再メッキします。

銅メッキ下地+リクローム処理で約1万円ほどで仕上がります。


再メッキ後、各パーツを調整しながら組み立ててゆきます。

この時、エアベントコックの向きと、エアーの通路の位置関係に注意しましょう。


エアベントコックをリベットで固定します。

これで外側ケースは完成です。


欠損していた板バネを製作してリベットで固定します。

内側ケースと外側ケースをカシメて固定。パッキンは新品に交換。


完成。

やはり細身のエアベントコックのタイプは味があって良い雰囲気が出ます。






Category: あさひ徒然
Posted by: ASAHI
8月6日にモトモト9月号が発売されたばかりですが、なんと、早くも10月号の予告をしちゃいます!

本日行った、好評連載『オヤジキラーハラダのリトルカブカスタム日記』の取材の様子。


造形社の美人ライター英里ちゃんが、朝からカブのエンジンを持ち込んで、ボアアップ&クラッチ強化の作業工程をルポ。

作業をする私も取材をする英里ちゃんも真剣そのもの。


今回の企画はJUN製のΦ50シリンダー&シリンダーヘッドの組み込みです。


分解後、パーツを洗浄して使用箇所ごとに分類して乾燥。その後、組立に入ります。


途中、自らガスケットの剥離作業を買って出てくれた英里ちゃんでしたが・・・

カメラを向けると・・・

誌面でもおなじみのオチャラケ顔になります。


店の前で、お互いの愛車、シャリイにまたがって一緒に写真を撮りましたが・・・

2枚目はやっぱりアホ顔になります。

美人なだけじゃないあたりが『オヤジキラーハラダ』の真骨頂でしょうかね?!

ボアアップキット組み込みの詳細は、9月6日発売のモトモト10月号綴じ込み付録で紹介デス。どうぞお楽しみに!





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