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Category: あさひ徒然
Posted by: ASAHI
あの『 モンキー ダビッドソン 』が!キジマから50台の完全限定生産で復活!!

このキットは、全て新規設計パーツで製作された完全オリジナルモデルです。

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スイングアームは10センチロングまで対応。(画像はノーマルスイングアーム)
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リアフェンダー
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2本出しフィッシュテールマフラー
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フロントフェンダー
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フェアリング
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フォグランプ
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フェアリングステー
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フロントバンパー
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サイドボックス
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リアバンパー
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アシストグリップ
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リアボックス
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さて、モンキーダビッドソン と言えば、かつて『 乗りもの館 』( のりものや )や、『 成島モータース 』で販売されて一世を風靡した人気モデル。
『 モンダビ 』の愛称親しまれ現在でも高い人気を誇り、高価なプレミア価格で取引されているほど。


弊社に残っていた、1979年の 乗りもの館 の広告。
価格はコンプリートモデルで『22万円〜』となっています。
当時のノーマルモンキーの新車価格が10万円ちょうどですから、非常に高価なモデルでした。
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のりものや 仕様の モンキー ダビッドソン
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こちらは1994年の 成島モータース の広告。
価格はコンプリートモデルで『44万8千円』となっています。
ちなみに、同年のノーマルモンキーの新車価格が17万9千円ですから、さらに高嶺の花となりました。
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この成島仕様は、モデルとなった Harley-Davidson FLH のように二本出しマフラーと、キャストホイールを装備しています。
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かつて、『 乗りもの館 』や、『 成島モータース 』で販売されて一世を風靡した『Mon−Davi』 こと、モンキー ダビッドソン。 当時モノ 派の方々や、本家 ハーレーダビッドソン 派の方々間では、今回のモデルには賛否両論あるかもしれませんが、 Harley−Davidson では醸し出せないユーモアと、旧モデルを遥かに超えたスケール感は素晴しい物です。






Category: カスタム
Posted by: ASAHI
Z50Z型モンキーの場合、ライトスイッチ付きのメインスイッチを残したまま、12Vモンキーの電装を使用するには、『アース側回路断続式4芯タイプ』のノーマルメインスイッチは使用できません。

そこで、『プラス側回路断続式6芯タイプ』のDAXやシャリイの物を流用するのが一般的ですが・・・

下の画像のように、キーベースの頭の形状がZ50Zとは違います。とことん拘ると、キーの形もノーマルZ50Zの形状にしたいものです。
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そこで、元々Z50Zに使用していたメインスイッチ内部のキーシリンダーピンを、流用するDAXの6芯タイプのメインスイッチに移植しました。
これにより、Z50Zに使用していたキー1本で、新規に使用するDAXのメインスイッチと、元々のハンドルロックとの両方を操作できます。
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まずは、DAX用、Z50Z用それぞれのメインスイッチを、破損しないように丁寧に分解します。
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ピンシリンダーの分解図。左がDAX用、右がZ50Z用。
当然ですが、キー山が違うので、シリンダーピンの高さも違います。
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シリンダーピンは、互換性がありますので、このZ50Z用のキーに合わせてシリンダーピンを組み替えればよいわけです。
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シリンダーピンには方向性があるので、組み込みの際には注意が必要です。
青円がキー側、赤円が、シリンダー側です。
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まず、キーシリンダーに、スプリングとリテーナーを組み込みます。
使用している工具は、歯科用のピンセットです。ステンレス製なので磁気を帯びず、材質も硬いので、とても使い勝手がよいのでお勧めです。
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次にシリンダーピンを組み込みます。
キー山に合わせてピンの高さが異なりますので、配列に注意しましょう。
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ピンやスプリングが途中で脱落しないように、慎重にシリンダーの中に収めます。
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キーシリンダーとローターハウジングを結合します。
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ローターの構成パーツ。ボールやスプリングにグリースを塗布して組み立てます。
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接点部分には接点専用グリースを塗布して組み立てます。
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接点プレートを取り付けて組立は完了ですが、DAX用メインスイッチにはZ50Zなどに付いている接点保護ラバーがありません・・・
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せっかくなので、ここも純正スタイルに拘って、ラバーも移植したいところですが、6芯カプラーを外さないとコードを通すことが出来ません・・・
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そこで活躍するのがこのツール。
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様々な形状とサイズの先端で・・・
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こんな風に、カプラー端子を破損することなく抜き取ることが出来る優れモノ!
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これで、保護ラバーの穴にコードを通すことが出来ます。
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『プラス側回路断続式6芯タイプ』でZ50Zのキーベースを使用出来るメインスイッチの完成で〜す。
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同じキーで開閉できるハンドルロックも、分解してメッキ&バフ加工をしてみました。
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今回紹介した、ピンシリンダータイプの片面キーは、旧型HONDA車に使用されていました。70年代後半から現在に至るまで使用されているディスクシリンダータイプの両面キーと比較すると、構造が複雑で、分解や組立も、やや難易度が高いので、以前紹介した、『メインキースイッチのオーバーホール』を完全にマスターしてから挑戦してみてください。






Category: あさひ徒然
Posted by: ASAHI
問題1  これは、何のフライホイールカバーでしょうか?

ヒント  6Vモンキーのものではありません。
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問題2  この『Z50JE』の打刻は、何のエンジン番号でしょうか?

ヒント  6Vモンキーのものではありません。
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では、答え合わせです・・・









見やすいようにまず、フライホイールカバーを外してみましょう。null

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先ほどのエンジン番号は、ここにあります・・・null



マジメに考えてくださった皆様、

くだらないことに付き合わせてしまってゴメンナサイ。
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そもそも、これは、

フライホイールカバーでも、エンジンでもありませんでした・・・
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じつは、1/4スケールのミニュチュアでした・・・null



かなり昔からウチにある、私のお気に入りです。null



こうして、手のひらに載せて眺めると・・・

これを肴に、焼酎3杯はいけちゃいます。
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ちなみに、こちらは、有名キャブレターのミニチュアキーホルダー。null



ビンテージスポーツカーオーナーの皆様はよくお判りかと思いますが…null



細部まで精巧に再現された逸品です!null



ボルトやナットもご覧の通りの細かさです。null



じつは、このキャブレターのキーホルダーは、弊社が樹脂パーツの再生などをお願いしている、modelbord さんのオリジナル商品なのです。

とっても腕の良い職人さんで、私も樹脂成形などに関する色々な相談に乗っていただいています。

『エンジンのミニュチュアを、あさひ輪業で販売したいなぁ』と真剣に考えています。

『手乗り横型エンジンの商品化希望!』というユーザーさんは、是非、あさひ輪業までメールでお知らせください。『DAXバージョンが欲しい』とか、『シャリイバージョンは無いの?』というようなご意見もお待ちしています。

リクエストを多数頂いた場合は、頑張って商品化します!





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