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大反響を頂いております、シャリイ用ヌシハラ管が再入荷しました。

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発売と同時に1ロット目が即完売となり、多くのお客様にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。

ようやく第2ロット目が入荷しましたが、4月23日現在、既に、ブラック3本、メッキ4本のみの在庫となっております。

次回の入荷日程は未定となっておりますので、購入予定のお客様はお早めにお申し込みください。

この商品は、一本、一本ハンドメイドにて仕上げておりますので、生産に時間がかかります。今後は在庫数を増やして対応する予定ですが、暫くの期間は、品薄の状態が予想されます。ご了承ください。




お待たせしました!
構想から1年以上の試作期間を経て、ついに完成!




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ブラックのほか、メッキ仕様も近日発売となります。
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標準で19Φのバッフル装備!排気量によってミドル30Φ(¥3650) ラージ38Φ(¥3780)も別売で選択できます。
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エキマニΦ32、エキパイΦ35、そして、絶妙なテーパー部を介してΦ70のサイレンサーへと徐々に排気膨張させることで、見かけだけではなく、排気効率も抜群!
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純正同様の取り回しで、ブレーキペダルとステップを交わすことによって、ローダウン車両でも摺ってしまう事はまずありません。
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280mm以下のリアショック装備のローダウン車ならば、タンデムステップもボルトオン!
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ノーマル車高では、こんな感じなので、タンデムステップの位置を少し変更する必要があります。
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そしてなんと、ワイドスイングアーム装備の5.5J仕様でも・・・
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こんな感じで、16mm外側にオフセットするだけで簡単に装着できます。
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これで、ワイドスイングアームとの組み合わせでも、12Vシャリイのノーマルキックアームは干渉しません。
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まだあります。
こんな風に、ロングナット8×50/P1.25を使用して、ストッパーにすることで、シャリイの純正センタースタンドを使用することも可能です。
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ロングナットは弊社の通信販売のほか、DIYショップや金物店などでも入手可能です。
社外マフラーで、センタースタンドが使えるって、ありそうでなかったと思います。これでメンテナンス性能は、抜群です。
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スタンドストッパーボルトの購入は⇒こちら


当然、シャリイ専用設計ですので、社外品のキックアームに交換する必要もありません。
唯一、純正最初期型の可倒式キックアーム(28300−124−000)だけは、対応できませんが、現存率が極端に少ない超レアパーツなので、使っているユーザーさんは、ほとんどいらっしゃらないということでここだけはお許しを・・・
それ以外の5種類の純正品は、取り付け確認をしてみました。
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ちなみに、現在入手可能な、12Vシャリイ純正キックアームとのクリアランス。
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こちらも現在入手可能な初期型Kシリーズの後発純正キックアームとのクリアランス。
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さて、シャリイ用とは言いつつ、ちゃんと、DAXにも装着できます!
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ただし、ノーマルでダウンマフラー(ツチノコマフラー)を装備している機種
(ST50−Z、ST70−Z、ST50−K1−1、ST70K1−1)に限ります。
キックアームは、部品番号28300−124−690のHONDA純正品をご使用ください。
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『ええ〜!俺のダックスにはつかないの〜!?』と思ったユーザーさんのために!
別売のステーも用意しました。
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DAX用ステーの購入は⇒こちら


ブレーキペダルピボット部に、このステーを挟み込んで使用します。
ただ、12Vダックス、アメリカンダックスは、ブレーキペダルピボット部のサイズが異なるため、対応していません。ごめんなさい・・・
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そして、ヌシハラ管アルミステッカーも復活〜っっ!!
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アルミステッカーの購入は⇒こちら


現在、生産が追いつかず、納品まで、少々お待ちいただく場合がございます。
申し訳ございません。
お急ぎのお客様は早めのご注文をお願いいたします。






Gクラフトさんとあさひ輪業の共同開発により実現した

Dax シャリー ワイドフォークキット




ワイドフォークの購入は⇒こちら


並べてみると、4.0Jが細〜く見えます。
画像のタイヤサイズはどちらも100/90−10ですが、
130/70−10などを履かせると、さらに太く見えます。


純正ステム(166.5)より、片側18mmずつワイド(202.5弌砲砲覆辰織痢璽泪襯妊競ぅ鵑離好謄燹スチール製未塗装品。専用アクスルシャフト(230弌防嫗亜


専用トップブリッジ附属で、ハンドル&ブラケットは モンキー 純正の折りたたみハンドルに対応。バーハンドル用クランプを使用すれば、パイプハンドル( シャリイ 純正ハンドル)の装着も可能。


ステアリングストッパーは、DAX用、シャリイ用を選んで使用できます。


ヘッドライトはモンキー純正の他 Dax シャリイ 純正ライト(おにぎりメーター)も装着可能です。 Dax シャリイ ノーマルウインカー(出目金ウインカー)が装着できます。


純正リフレクター及び、クリアリフレクターの装着が可能。


アウター長はノーマル比45mmショート。
純正インナーフォークの他、ダンパーインナーフォークの装着も可能。


ドラム仕様で10インチ5.5Jホイールがボルトオン装着できます。
ノーマルハブ使用の場合、専用のドラムサポートが必要です。品番30100 ¥4725




初期型シャリイのメインスイッチを使用する場合ステンレス製メインスイッチブラケットが必要です。品番C−0010 ¥2300



先行予約第一号のお客様。リア7J仕様の愛車の前で予約用紙を持って記念撮影。お買い上げありがとうございました。



7Jってこんなに太いです!
こうなるとフロントに5.5Jを入れたくなりますね・・・
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ワイド化のみならず、フレームチョップ等、かなり手の込んだカスタムが施された完成度の高い車輌です。







あの『 モンキー ダビッドソン 』が!キジマから50台の完全限定生産で復活!!

このキットは、全て新規設計パーツで製作された完全オリジナルモデルです。

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スイングアームは10センチロングまで対応。(画像はノーマルスイングアーム)
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リアフェンダー
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2本出しフィッシュテールマフラー
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フロントフェンダー
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フェアリング
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フォグランプ
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フェアリングステー
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フロントバンパー
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サイドボックス
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リアバンパー
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アシストグリップ
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リアボックス
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さて、モンキーダビッドソン と言えば、かつて『 乗りもの館 』( のりものや )や、『 成島モータース 』で販売されて一世を風靡した人気モデル。
『 モンダビ 』の愛称親しまれ現在でも高い人気を誇り、高価なプレミア価格で取引されているほど。


弊社に残っていた、1979年の 乗りもの館 の広告。
価格はコンプリートモデルで『22万円〜』となっています。
当時のノーマルモンキーの新車価格が10万円ちょうどですから、非常に高価なモデルでした。
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のりものや 仕様の モンキー ダビッドソン
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こちらは1994年の 成島モータース の広告。
価格はコンプリートモデルで『44万8千円』となっています。
ちなみに、同年のノーマルモンキーの新車価格が17万9千円ですから、さらに高嶺の花となりました。
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この成島仕様は、モデルとなった Harley-Davidson FLH のように二本出しマフラーと、キャストホイールを装備しています。
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かつて、『 乗りもの館 』や、『 成島モータース 』で販売されて一世を風靡した『Mon−Davi』 こと、モンキー ダビッドソン。 当時モノ 派の方々や、本家 ハーレーダビッドソン 派の方々間では、今回のモデルには賛否両論あるかもしれませんが、 Harley−Davidson では醸し出せないユーモアと、旧モデルを遥かに超えたスケール感は素晴しい物です。






Z50Z型モンキーの場合、ライトスイッチ付きのメインスイッチを残したまま、12Vモンキーの電装を使用するには、『アース側回路断続式4芯タイプ』のノーマルメインスイッチは使用できません。

そこで、『プラス側回路断続式6芯タイプ』のDAXやシャリイの物を流用するのが一般的ですが・・・

下の画像のように、キーベースの頭の形状がZ50Zとは違います。とことん拘ると、キーの形もノーマルZ50Zの形状にしたいものです。
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そこで、元々Z50Zに使用していたメインスイッチ内部のキーシリンダーピンを、流用するDAXの6芯タイプのメインスイッチに移植しました。
これにより、Z50Zに使用していたキー1本で、新規に使用するDAXのメインスイッチと、元々のハンドルロックとの両方を操作できます。
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まずは、DAX用、Z50Z用それぞれのメインスイッチを、破損しないように丁寧に分解します。
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ピンシリンダーの分解図。左がDAX用、右がZ50Z用。
当然ですが、キー山が違うので、シリンダーピンの高さも違います。
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シリンダーピンは、互換性がありますので、このZ50Z用のキーに合わせてシリンダーピンを組み替えればよいわけです。
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シリンダーピンには方向性があるので、組み込みの際には注意が必要です。
青円がキー側、赤円が、シリンダー側です。
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まず、キーシリンダーに、スプリングとリテーナーを組み込みます。
使用している工具は、歯科用のピンセットです。ステンレス製なので磁気を帯びず、材質も硬いので、とても使い勝手がよいのでお勧めです。
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次にシリンダーピンを組み込みます。
キー山に合わせてピンの高さが異なりますので、配列に注意しましょう。
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ピンやスプリングが途中で脱落しないように、慎重にシリンダーの中に収めます。
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キーシリンダーとローターハウジングを結合します。
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ローターの構成パーツ。ボールやスプリングにグリースを塗布して組み立てます。
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接点部分には接点専用グリースを塗布して組み立てます。
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接点プレートを取り付けて組立は完了ですが、DAX用メインスイッチにはZ50Zなどに付いている接点保護ラバーがありません・・・
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せっかくなので、ここも純正スタイルに拘って、ラバーも移植したいところですが、6芯カプラーを外さないとコードを通すことが出来ません・・・
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そこで活躍するのがこのツール。
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様々な形状とサイズの先端で・・・
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こんな風に、カプラー端子を破損することなく抜き取ることが出来る優れモノ!
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これで、保護ラバーの穴にコードを通すことが出来ます。
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『プラス側回路断続式6芯タイプ』でZ50Zのキーベースを使用出来るメインスイッチの完成で〜す。
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同じキーで開閉できるハンドルロックも、分解してメッキ&バフ加工をしてみました。
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今回紹介した、ピンシリンダータイプの片面キーは、旧型HONDA車に使用されていました。70年代後半から現在に至るまで使用されているディスクシリンダータイプの両面キーと比較すると、構造が複雑で、分解や組立も、やや難易度が高いので、以前紹介した、『メインキースイッチのオーバーホール』を完全にマスターしてから挑戦してみてください。






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